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施設紹介



上武大学野球場

上武大学野球場は両翼95m、中堅120m、内外野全面人工芝の充実した設備を備えた球場です。野球部の練習や公式戦だけでなく、関甲新学生野球連盟のリーグ戦や新人戦の会場としても広く使用されています。全国大会で活躍する選手たちが日々鍛錬を重ね、数多くのプロ野球選手を輩出してきた伝統ある野球場です。観客席は約250名を収容でき、ナイター照明設備を完備しているため、昼夜を問わず質の高い練習と試合が行えます。また、ブルペンは10か所設置されており、最大10名の投手が同時に投球練習を行うことが可能な環境を整えています。


新町球場

高崎キャンパスから徒歩10分程度の場所に位置する広大なグラウンドです。野球部では、この上武大学野球場と新町球場の2か所を拠点に、日々練習へ励んでいます。それぞれの環境を活かしながら、技術の向上とチーム力の強化に日々取り組んでいます。


室内練習場

室内練習場では、ネットを開放することで投内連携といった実践的な守備練習を行うことができます。打撃練習は5か所で同時に実施できるほか、ブルペンも2か所を完備。天候に左右されることなく効率的な練習に取り組める環境が整っています。ウエイトルームには、多種多様なウエイトトレーニング器具を完備しており、いつでもトレーイングをすることが可能です。さらに、初動負荷トレーニング器具を3台設置。競技力の向上やコンディショニング、ケガの予防・再発防止まで、選手一人ひとりの身体づくりを幅広くサポートしています。


サブグラウンド

雨天場を囲むように2か所の内野グラウンドが整備されており、実践的な守備練習を行うことができます。特守や投内連携など、守備ごとに専門的な練習を実施できる環境が整っており、選手一人ひとりの技術向上に役立てられています。また、複数のグループが同時に練習できるため、効率的なトレーニングが可能です。


飛翔寮・第二飛翔寮

野球部員は全員が学生寮で生活しており、1部屋2~3名の同級生で共同生活を送っています。

寮生活を通して、互いに切磋琢磨しながら仲間との絆を深め、チームワークを育んでいます。

寮は2棟あり、写真左の新寮は3階建て、写真右の飛翔寮は5階建てとなっています。飛翔寮は、これまで多くの先輩方が生活してきた歴史と伝統のある寮であり、野球部の文化や精神が受け継がれる大切な場所となっています。


食堂

食堂では、週6日、朝・昼・夕の3食が提供されており、部員の健康と競技力向上を食事面からサポートしています。食堂は一度に約50名が利用できる広さを備えており、部員同士の交流の場にもなっています。白米はいつでも自由に食べることができ、日々のトレーニングで必要なエネルギー補給を十分に行える環境が整っています。


治療所

柔道整復師を目指して学んでいる学生トレーナーが常駐しており、日々のコンディショニングやケアをサポートしています。練習終了後には、電気治療や衝撃波治療をはじめとしたさまざまな施術を受けることができ、疲労回復やケガの予防・早期回復に努めています。選手が常に万全の状態で競技に取り組めるよう、充実したサポート体制が整っています。

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