【AED講習】目の前の命を救う為には…
- 6 日前
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上武大学野球部では、安全対策の一環として、年に2回AED講習会を実施しています。
万が一AEDを使用する場面に直面した際にも、自分の行動に自信を持ち、落ち着いて目の前の命を救うために、大切な学びの機会となっています。
今回は新1年生が受講しました。講習会では、心肺蘇生や回復体制、AEDが設置されている場所の確認や使い方、頭部外傷直後の症状やチーム内の対応について学びました。
座学後には、模型とAEDを使用した実技を行い、初めての心肺蘇生およびAEDの操作から、救急隊への引き継ぎまでを一連の流れとして実践しました。
練習中や試合中に頭部へボールが当たった場合や、目の前で人が突然倒れた場合でも、すぐに適切な対応が取れるよう今回の講習会で学んだ内容を活かしていきます。
2・3・4年生は、1年時からAED講習を受講しており、部内にはAED講習の資格を取得している部員も在籍しています。熱中症や頭部外傷が発生した際にも、近くの選手同士が連携し、役割分担をしながら迅速に対応できるようになったのも、年に2回実施しているAED講習会、AED講習会後の復習テストの成果です。
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